墓じまいをするには少なくとも費用がかかるので親族の同意も取ろう

墓

お墓を守るものがいなくなると

お坊さんの絵

最近の核家族化が進むとだんだんと、実家から遠くに行ってしまい、実家、本家の、先祖代々の墓を間もてくれる人がいなくなるのです、それに最近の、少子化も影響して居ると思います。今はまだ、お盆に里帰りしてお墓参りの風習は残っているとは思いますが、そのうちお盆は夏休みとなりレジャーになってしまうのではないでしょうか。
そうなるとお墓は無用の緒物になってしまいます、お墓を立てるのにも高いお金がかかったのですが、そのことは今の若者には関係ありません。お墓の維持にもお金はかかります。古くなると建て替えなければならないし、色々なことがあるのでしょう。今は納骨堂が便利で何時でもお参りが出来るので、人気になっているようです。私の家にも勿論先祖代々のお墓はありますが、納骨堂もあるのです。
何故か無駄の様ですが、お寺が移転した際に納骨堂を一緒に作ったので納骨堂を購入したのですが、今のお寺さんの話では納骨堂があれば墓はいらないと言いますが、それでいいのでしょうか。私のところでは、遺骨は、墓と、納骨堂の両方に治められています。納骨堂には維持費がかかります。お寺の収入です。お墓には管理だけしていればお金はかかりませんが、私が死ねばお墓を守るものはいなくなります。そんな事が心配でなかなか死ねません。

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木魚を叩いているお坊さんの絵

墓じまいの相場

墓じまいとは、今あるお墓を撤去して、遺骨を他の墓地に移したり、永代供養墓地などに改葬することを言います。墓じまいに…

お坊さんの絵

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おじいさんの遺影

墓じまいの手順に関して

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昔の日本では、どなたかが亡くなると先祖代々のお墓に入り、子孫や親戚がそのお墓の管理をしてくれるのが当たり前でした。…